結婚で後悔しない秘訣はあるような気がする…。

By | 2014年5月18日

自分の身の回りの結婚した人、できない人、しない人などをつぶさに観察していて、最近とくに感じることがあります。
それは、あまり考えなかった人ほど幸福そうに見える、ということです。なんでもそうだと思うのですが、立ち止まってしまうとだめなのですね。
たとえばバンジージャンプで飛ぼうとして(やったことありませんが)、「えいや」っとはじめに飛んでしまうと案外いけるものです。これを「どのくらい高さがあるのだろう」「ロープは大丈夫だろうか」などと雑念が入ってしまうと、もう途端に飛べなくなったりする、そんな感覚に近いのではないかと思うわけです。
つまり、理想的なのは、高校時代でも大学時代でもいいから、はじめて「結婚したいな」と思った人と、そのままゴールインすることです。そうすれば「迷わない」ですむのです。また「ありえたかもしれない他の選択肢」を必要以上に考えずにすむのです。
「ありえたかもしれない他の選択肢」というのを考えはじめると、当たり前ですがキリがなくて、買い物でもないでしょうに、比較サイト的なマップを自分の頭の中に描きはじめて、やれ「将来性」だの「コストパフォーマンス」だの「ビジュアル」だの、数値化(は無理なのですが)しようとすると?もう何か目的なのか見失ってしまうわけです。
だいたい他人と暮らすのですから、過度の期待をしても、そもそもうまくいくわけがないのです。
なので、はじめて「結婚したいな」と思えたならば、そのまま突っ走るほうがいいのです。そこをスル―してしまうと、あとは考えるだにおそろしい「無限地獄」的な迷いへと入り込んでいきます。あっちもいいけど、こっちもいい…。「アタリ」と「ハズレ」、人生ですから、常識的な尺度で測ると、「成功する人」「普通の人」「失敗した人」にまぁ、わかれてしまったりもします。そんな常識的な尺度で、相手を選ぼうとすると、もうわけがわからなりますよね。
その点、はじめて「結婚したいな」と思った人はいいです。結果?はどうあれ、受け止めることができそうな気がします。こうなったのは、ふたりで歩いてきたからこそ、という受け入れる気持ちです。
つまり、結婚は早ければ早いほど、きっといいのではないかと思います。夫婦が「裕福になる」とか「貧乏になる」という過程というか結果そのものが、ふたりの責任になるのですから。これが30すぎて、40すぎて、だと一緒に築いてきたものが少ないでしょう。「いま裕福だ」とか「いま貧乏だ」という尺度で見てしまいます。
「この人だ」と思ったら、なるべく早く、なるべく若いうちに結婚することが、結婚生活に後悔が少ない秘訣ではないかと思うのです。
そういう意味でも35歳くらいが女性は結婚リミットかもしれません。こういうサイトもあります。わずか結婚できる確率は2%らしいです。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。