初恋は実らぬ恋ですね~私の失恋体験

By | 2014年11月6日

私の初恋は小学校6年生の時、相手は担任の先生でした。その当時先生は29歳の独身。今思えば全然かっこよくなかったのですが、その当時の私からみたらまるでイケメン俳優以上にかっこよく見えたんでしょうね。先生が担任に決まった時から私の恋は始まりました。先生が好きな気持ちい一心で少しでもそばにいたいと思い、それまで2年間続けていたバトンクラブをやめ先生の顧問の陸上クラブに入部、副部長担当ということもあって先生との接点が多く日々の学校生活が充実した気持ちで過ごせたのを思い出します。私は中学受験組でしたので勉強に忙しくストレスのたまる日々を過ごしていましたが、そんな私を支えてくれたのは1枚の写真、先生と5月の修学旅行で撮ったツーショット写真でした。先生との写真を見ながら勉強にもいそしみ、ましてや学校の成績も先生に少しでもよく思われたい一心もあって頑張っていたおかげでいつもクラスでトップを維持できました。
そして卒業間近の2月の半ば、受験に無事に成功し私は感謝の気持ちもこめて先生にバレンタインデーにプレゼントを用意し、私ながらの告白をしました。先生のことが好きだという気持ちを12歳と幼いながらもストレートに伝えたつもりです。今思えば先生にはおままごと程度の感情にしか思ってもらえなかったかもしれませんけど(笑)私の初恋はあっという間に失恋という形になってしまいましたが後悔はしていません。初恋は実らないという定説もその後分かりましたし・・・ただ今はあの時私が頑張れた原動力をくれた先生に感謝したいですね。