同じ競技をする6歳年下の男性への片思い

By | 2015年6月3日

恋愛をするきっかけは様々だと思いますが、やはり同じ時間、同じことを一緒にやっていたりすると意外な部分に気が付いたり、ふょっとした仕草により惹かれてしまうという事があります。

私は20歳代は仕事を優先にし、職場で上司との恋愛をしていました。しかし、会社の業績に関して口論となったり、プライベートに仕事を持ち込むようになり、最終的には私が店舗の異動などにより会えなくなってしまい自然消滅をしてしまいました。その後、会社を転職したのですが、前職と違い休日がしっかりと取れる仕事だったのでプライベートを充実させたいと思いスポーツを再開させました。

高校まで行っていましたが、体育大に行きましたがレベルが高すぎたために入部が出来ず断念。30歳を過ぎてからのスポーツの再開となりました。趣味で行うスポーツというのは、ある意味会社とは違った出会いの場であり、仕事ばかりの生活とは違いどんどんとスポーツの世界にはまっていきました。

スポーツをしていると、自分よりうまい相手に目を引かれますし、ちょっと優しさや振る舞いが、心に響きます。30歳を過ぎての斉木でしたが、やはり大学でできなかった未練もあり、全国大会出場を目指すチームに所属をする事を決めました。

だんだんと、交友関係も増えていく中でうまい選手で協議を続けている選手というのは20代前半から半ばまでの選手が多く、そんな中ある一人の選手に目を引かれるようになりました。

高校でも全国大会出場、大学でもインカレで1部に所属という実績を持つ選手です。チームは別のチームで、たまに女子の私のチームのお手伝いをしてくれていたのですが、徐々に惹かれるようになり、フェイスブック上の繋がりでメッセンジャーでのやり取りしかしていませんでしたが、いつの間にか恋愛に発展していきました。

お互い、当時付き合っていた相手の話をしたり、競技の結果の話をしたり、お互い猫が好きでそんな話をしたり、猫カフェに行ったことがないから行ってみたいなどと言う話をしたりしていて、メッセンジャーでの会話は盛り上がっていました。しかし、歳の差もあり実際に会える頻度というのはほとんどなく、一緒に試合に出るという事もなく、相手の情報もフェイスブック知るという感じでした。

そんな時、昨年12月までは彼女がいないとはなしていたのですが、1月の練習の後にメッセンジャーでやり取りをしている際に新潟の方からのメッセージが飛んできました。

やり取りをしているうちに12月末に彼女が出来ました!という報告を受けました。その時に、私は単なる友達(というよりこちらからメッセを送ることが多く、几帳面で返信をしてくれているだけだったようで。)で、単なる共通の話題と状況がわかr話すだけの相手でれ、少しも恋愛の対象としては見てくれていないんだと思いました。

その後、フェイスブック上では繋がっていますが、メッセは送らないように控えましたし競技でもほとんど会う事はなくなりました。

彼女とディズニーに行ったり、別の仲間と試合に出ていたりする様子をみるたびに、やはり6歳年上の女性で、スポーツをしている女性よりもスポーツをしている男性なら女性らしく自分を支えてくれるような女性を好きになるんだと思い、私の恋愛は終わりました。