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結婚で後悔しない秘訣はあるような気がする…。

自分の身の回りの結婚した人、できない人、しない人などをつぶさに観察していて、最近とくに感じることがあります。
それは、あまり考えなかった人ほど幸福そうに見える、ということです。なんでもそうだと思うのですが、立ち止まってしまうとだめなのですね。
たとえばバンジージャンプで飛ぼうとして(やったことありませんが)、「えいや」っとはじめに飛んでしまうと案外いけるものです。これを「どのくらい高さがあるのだろう」「ロープは大丈夫だろうか」などと雑念が入ってしまうと、もう途端に飛べなくなったりする、そんな感覚に近いのではないかと思うわけです。
つまり、理想的なのは、高校時代でも大学時代でもいいから、はじめて「結婚したいな」と思った人と、そのままゴールインすることです。そうすれば「迷わない」ですむのです。また「ありえたかもしれない他の選択肢」を必要以上に考えずにすむのです。
「ありえたかもしれない他の選択肢」というのを考えはじめると、当たり前ですがキリがなくて、買い物でもないでしょうに、比較サイト的なマップを自分の頭の中に描きはじめて、やれ「将来性」だの「コストパフォーマンス」だの「ビジュアル」だの、数値化(は無理なのですが)しようとすると?もう何か目的なのか見失ってしまうわけです。
だいたい他人と暮らすのですから、過度の期待をしても、そもそもうまくいくわけがないのです。
なので、はじめて「結婚したいな」と思えたならば、そのまま突っ走るほうがいいのです。そこをスル―してしまうと、あとは考えるだにおそろしい「無限地獄」的な迷いへと入り込んでいきます。あっちもいいけど、こっちもいい…。「アタリ」と「ハズレ」、人生ですから、常識的な尺度で測ると、「成功する人」「普通の人」「失敗した人」にまぁ、わかれてしまったりもします。そんな常識的な尺度で、相手を選ぼうとすると、もうわけがわからなりますよね。
その点、はじめて「結婚したいな」と思った人はいいです。結果?はどうあれ、受け止めることができそうな気がします。こうなったのは、ふたりで歩いてきたからこそ、という受け入れる気持ちです。
つまり、結婚は早ければ早いほど、きっといいのではないかと思います。夫婦が「裕福になる」とか「貧乏になる」という過程というか結果そのものが、ふたりの責任になるのですから。これが30すぎて、40すぎて、だと一緒に築いてきたものが少ないでしょう。「いま裕福だ」とか「いま貧乏だ」という尺度で見てしまいます。
「この人だ」と思ったら、なるべく早く、なるべく若いうちに結婚することが、結婚生活に後悔が少ない秘訣ではないかと思うのです。
そういう意味でも35歳くらいが女性は結婚リミットかもしれません。こういうサイトもあります。わずか結婚できる確率は2%らしいです。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

恋愛はその時の自分の状態次第で変わる?

恋愛とはその時の自分の状態で全く違うものになると思います。
例えば、不倫している時であれば爽やかで生き生きとした恋愛を好まなくなります。逆に爽やかな恋愛をしてる時であれば不安定で危険な恋愛に憧れてみたり、その時の自分の状態でかなり恋愛のイメージや好みは変わってくると思います。
私はどちらも経験があるのですが、まず不倫をしていた時若いカップルをみるとイライラしていました。
自分が20歳も歳が離れた人と付き合っていたせいか、表立って腕をくんだり手をつないだりということができなかったのでそういうことができて周りも気にせずに騒いでいる姿をみると羨ましくて仕方なかったのです。
だったら不倫なんかさっさとやめて自分と同じ年くらいの年齢の人と付き合えば良いのですが、やっぱり彼が好きだったのでなかなかそこから抜け出せずにいました。
だからなおさらそんな自分に対してもイライラしていたのかもしれません。この頃は恋愛映画もまともにみることはできていませんでした。
逆に同じ年くらいの元気の良い青年と付き合っていた頃は何か物足りないような気持ちになってしまい、少し危険な香りのするような人にトキめいたりしていました。だから私のこれまでの恋愛は繰り返し、全くタイプの違う人と付き合うような感じで、同じように別れてゆくという形だったと思います。
でも、そんなことができているのはやっぱり若いうちだけかもしれません。
30歳を過ぎたくらいからなんとなく世間が自分を見る目がこれまでとは違うと思うようになり、自然と自粛するような感じになってゆきました。
自分にとっての恋愛における自粛とは、まずむやみやたらにトキめかないということです。
一度トキめいて、そのトキめきにに乗って行動してしまうとやっぱり何かが始まってしまいます。
ですから、いったん落ち着いて自分の胸におさめ、とにかく時間をかけようと思いました。
すぐに行動に移すのではなく持ち帰ってみて時間が経ってもやっぱりと思うような出会いであれば動くという形に変えてゆきました。
自分自身気付いていなかったのですが、意外と積極的だったのです。
こういうことを意識するようになってからは自分自信も落ち着いているせいか選ぶ人も一緒にいて落ち着けるようなタイプの人になってゆきました。
そして年齢的にも次第に結婚は意識するようになるものです。
恋愛の延長線上に結婚があるというのはやはり理想なので、それなりの安心感を得られる恋愛をしてゆきたいと思うようになりました。