Monthly Archives: 11月 2014

結婚の理想と現実は違う

私は10代でできちゃった婚をしました。
その時は辛いことなんてそんなになく幸せとしか思っていませんでした。
第一子が生まれ最初は初めての育児に戸惑いましたが旦那の協力もあり、私なりにやってこれました。
しかし第二子を妊娠し妊娠中期になった頃旦那の私への態度がガラッと変わりました。家にもあまり帰ってこなくなり、飲み会や出張がやたらと増えました。
怪しいと思い携帯を見てしまったり会社に電話してみたりと出来る限りのことをして調べたら不倫されていました。
まさか旦那が不倫をするなんて思っていなかったのですごくショックでした。
しかも相手は同じ会社の人で私とも面識のある方でした。勿論私と子供の存在も知っていました。
家族で行こうと話していた旅行先にも行かれ、行きたいと話していたところもほとんど行かれました。私との会話はなくなり、話すら聞いてもらえなくなりました。
家事と育児を旦那の協力なしで一人でこなしていたためかならお腹に負担がかかっていたのと、過度なストレスが原因で切迫早産になり約1か月入院しました。
緊急入院だったのですがその時になって旦那はやっと自分が犯した罪の重さを知ったみたいでした。そこからは大人しくなりきちんと家にも帰ってくるようになり、相手の女性とも切れたみたいでした。その後私は無事に元気な赤ちゃんを産みましたが、裏切られたことが忘れられず苦しみました。そのせいでかなり精神的に参ってしまい精神科にも通っていました。このままでは私はずっとこの悩みを抱えながら生きていくんだと思うとすごく辛く自殺も正直考えたことがありました。しかし幼い子供を残してそんな馬鹿なことはできないと思い改め、きちんと相手の女性にも責任を取ってもらおうと決断しました。私の体調が戻ったところで書類を送り慰謝料をきちんと支払ってもらいました。旦那にもそれなりの制裁を受けてもらいました。
結婚したばかりのころはこんなことになるなんてまったく思っていなかったので尚更自分の思い描いていた結婚と現実はほど遠いんだなと痛感してしまいました。

仲のいい、さわやかな三角関係

僕は学生なのでアルバイトをしています。長年同じバイトを続けているので、4月になると人の出入りが激しいです。大体は、大学生4年生が去っていき、大学1年生が入ってきます。また、僕のバイト先の近くには女子大があるので、9割り方女の子が入ってきます。
そんな今年の4月に新しく女の子が2人入ってきました。仮にAとBとしておきます。
Aは僕に一目ぼれをしたらしく、物凄いアプローチをかけてきました。大学でも大体僕の話をしていたらしく友達を連れて僕を見に来たこともありました。しかし好みでは無かったので、一線を引いてました。
そこから数ヶ月が過ぎたある日、僕はBとバイトが重なりました。Bはとても女の子らしく、話しているときの笑顔がとても可愛かったです。そこで、僕はその日に連絡先を聞きました。了承を得て、夜遅くまで他愛のない会話をしていました。
しかし、デートに誘っても頑なに断られました。僕は理由が知りたくて聞いてみました。するとBは「Aは私の親友で、Aは先輩のことが好きだから、それを横取りするのはだめだと思います」と答えました。Bは友達思いのいい子だったので、Aを取るか僕を取るかでずっと悩んでいたそうです。そこで「他人の気持ちは関係ないから、Bの気持ちはどうなの?
」と聞いてみたところ、そこで告白されました。もちろん僕はOKを出して、晴れて付き合うことになりました。一緒に出かけたり、シフトが被ってるときにはバイトに行ったりしていました。そんな僕たちの姿を見たAは「おめでとう、お似合いじゃん」と言ってくれて、それを言うのがどれだけつらいか、この3人は知っているのでとても申し訳ない気持ちになる一方で、以前よりAと仲良くなりました。
それから数ヶ月が経ちましたが、今でもバイト先から3人仲良く帰ったり、通話をしたりととても充実した日々を過ごしています。
僕は来年4年生になり、卒業してしまいますが、その後もずっとこんな関係が続けばいいなと願っています。

ちょっぴり切ない思い出

「どうしてどうして僕たちは出会ってしまったのだろう」そんなユーミンの歌が流行った年に私たちは知り合った。きっかけは会社の面接。彼は私は志望していた企業で面接官をつとめていた。彼の隣りに座っていたいじわるそうなおじさんが私にこう聞いてきた。「どうしてうちを選んだの。ほかにもっといい会社もあるでしょう。」と。なんだかずいぶんな言い方をするひとだな、と私はムッとしながらも強気に志望動機を答えた。そのときのことをのちに彼が「なんだかジャンヌダルクみたいでかっこよかったよ」と笑いながら言ってたっけ。無事にその会社に入り、私はがむしゃらに仕事に取り組んだ。ある日私は上司だった彼に食事に誘われた。「いつも遅くまで頑張ってくれているごほうびだ」と言って、高そうなレストランで食事をごちそうになった。どんな話をしたのだろう。仕事の悩みだったのか、学生時代の思い出だったのか。くわしく覚えてはいないものの、ひとつだけ彼が私のことを熱い目で見ていたという記憶は残っている。車で送ってもらった帰りみち。彼が突然打ち明けてきた。「実は面接ではじめて君をみたときから、ずっと好きだった」と。まだ幼さの残っていた当時の私には、10歳以上も歳の離れた、しかも会社の上司からの愛の告白なんてまったく寝耳に水だった。びっくりして彼の顔をみつめると彼はだまって私の頬におやすみのキスをした。あまりの急展開に頭がくらくらするくらいに驚いた。それでも私は彼の思いを受け入れることにした。彼は心の底から私を愛してくれた。それから数年間私たちは周りの目をぬすんでは、いろいろな場所に遊びに行った。おいしいものを食べたり、映画をみて涙を流したり、楽しい時間をともにすごした。二人のあいだの多少の歳の差などまったく気にならなかった。結局彼との交際は、彼の転勤がきっかけで終わりになってしまった。けれどいまでも私の胸の中には宝物のようにキラキラと当時の思い出が光っている。

子供の恋愛から大人の恋愛へ

私は完全非恋愛体質人間のようで、大人の恋愛はした事がありません。つまり、ある程度世間を知るようになってからは
異性に対して恋愛感情を持った事が無いのです。このまま人生を終えるのかと思うと少し残念な気もします。何故なら、世の中
には人に語って聞かせられる恋愛経験をたくさん持っている人もいそうだからです。
でも、よくよく思い出してみると、子供の恋愛?というのは経験しています。顔を見ただけで胸がドキドキするというもの
です。それでも2回だけですが、何も無いよりはましなような気もします。
1回目は初恋となりますね。小学校5年生の時でした。隣りのクラスの男の子で、顔が凄くハンサムだったのを覚えています。
勿論他の女の子からもよくもてていました。自分で言うのもなんですが、当時私もまあまあ可愛いらしかったので、その男の子
が私の事を好きだという噂が流れた事もありました。そんな噂だけでも天にも上る嬉しさでしたし、毎日顔を見れるだけで幸せ
でした。いつでも探していたような気がしますし、見付けると目で追っていたような気がします。
でも6年生の時にその男の子は転校してしまい、それきりになってしまいました。
そして2回目は中学校1年生の時です。入学式の日に、ちょっとした事で話しかけられた先輩がめちゃくちゃハンサムで一目惚れ
してしまいました。小学生の時と同じでいつも探していましたし、見付けたら目で追っていたのを覚えています。
その先輩も3年生だったので、1年間したら卒業してしまい、それっきりになってしまいました。
好きな男の子が転校や卒業で会えなくなる時に告白する友達もいましたが、もし上手くいっても、子供の時にうまくいったから
といって、その後どうなるのでしょうか?
勿論、私には告白する度胸も無いので、何も起こりませんし、友達の中にも上手くいってずっと付き合っているような漫画の主人公
のような子はいませんでした。文通とかでもするのでしょうか?
そして大人になってくると、色々世間が分かり過ぎて、恋愛が面倒になってしまったのだと思います。あの顔を見ただけでもドキドキ
するような純粋な心は世間を知ると共に失われるのでしょうか?それとも、そのような純粋な心を持ち続けられる人だけが恋愛体質人間
へと進化出来るのでしょうか?

初恋は実らぬ恋ですね~私の失恋体験

私の初恋は小学校6年生の時、相手は担任の先生でした。その当時先生は29歳の独身。今思えば全然かっこよくなかったのですが、その当時の私からみたらまるでイケメン俳優以上にかっこよく見えたんでしょうね。先生が担任に決まった時から私の恋は始まりました。先生が好きな気持ちい一心で少しでもそばにいたいと思い、それまで2年間続けていたバトンクラブをやめ先生の顧問の陸上クラブに入部、副部長担当ということもあって先生との接点が多く日々の学校生活が充実した気持ちで過ごせたのを思い出します。私は中学受験組でしたので勉強に忙しくストレスのたまる日々を過ごしていましたが、そんな私を支えてくれたのは1枚の写真、先生と5月の修学旅行で撮ったツーショット写真でした。先生との写真を見ながら勉強にもいそしみ、ましてや学校の成績も先生に少しでもよく思われたい一心もあって頑張っていたおかげでいつもクラスでトップを維持できました。
そして卒業間近の2月の半ば、受験に無事に成功し私は感謝の気持ちもこめて先生にバレンタインデーにプレゼントを用意し、私ながらの告白をしました。先生のことが好きだという気持ちを12歳と幼いながらもストレートに伝えたつもりです。今思えば先生にはおままごと程度の感情にしか思ってもらえなかったかもしれませんけど(笑)私の初恋はあっという間に失恋という形になってしまいましたが後悔はしていません。初恋は実らないという定説もその後分かりましたし・・・ただ今はあの時私が頑張れた原動力をくれた先生に感謝したいですね。

ちゃんとした告白が出来ないままの失恋

私が高校生の時の話です。

私は現在40歳ですが、高校時代は携帯電話もなく、まだラブレターなどが多く書かれていた時代でした。もちろん異性に渡す手紙だけでなく、授業中に友達に手紙を渡し合ったりという、今から思うとずいぶん不便な時代でした。

好きな男の子と連絡をとる手段は、学校に行って話すか、思い切って家の電話にかけるか、そんな時代でした。でも、家の電話ですので、彼のお母さんが出て「息子はいません!」なんてこともしょっちゅうでした(笑)

当時の私の好きだった人は、ひとつ上の先輩でしたが、私の友達や先輩の友達とみんなで仲良くしていたので、普段から好きな先輩と接する機会は多かったです。学校帰りに一緒に帰ったり、ボーリングに行ったり、カラオケに行ったり、休みの日にはみんなで出かけたり、そんな関係でした。

周囲も先輩も、私が先輩を好きと知っていたので、乗り物に乗る時や、ご飯を食べに行って座る席なんかも、いつも先輩と私はセットでした。

そんな楽しい日々がずっと続けばいいなと思っていたのですが、先輩が高校3年の時、東京の大学に進学することが分かりました。もうすぐ受験シーズンのクリスマス、いつものようにみんなとご飯を食べに行った帰りに、先輩が私を家まで送ってくれる事になりました。先輩は私に「おまえも○○大学に来ればいいのに」と言ってくれました。でも、私は冗談まじりに「先輩みたいに頭がよくないから無理だよ」なんて言っていました。なんとなく、お互いに告白もしないまま、失恋した形になりました。私としては、受験に集中して欲しかった気持ちも大きいのですが・・・。

その後、先輩は見事合格して、東京に行くことになりました。その後、先輩は東京で勉強にバイトに忙しくて、連絡を取る暇もなく、私の失恋は決定的になってしまいました。今みたいに、携帯があれば、失恋しなかったかもしれませんが、淡い思い出となって懐かしい思い出です。